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ハンドメイドと日々のブログ
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「大哺乳類展 海のなかまたち」リポート

国立科学博物館で開催されている「大哺乳類展 海のなかまたち」を見に行ってきました。
夏休み中ですが、平日だったので、11時くらいに着いたけれど、さほどの混雑もなくゆっくりと展示を見ることができました。

a0161466_945838.jpg会場に入り、かる~い展示のあと、メインの展示ゾーンの手前にこんな仕掛けが・・・
映像で、床に泳ぐカワイイ魚達。
映像とわかっていながらも、つかまえたくなってしまいます^▽^


a0161466_995492.jpgメイン会場の天井には地上最大の生物「シロナガスクジラ」の骨が!
約25メートル。
25メートルって、こんなに長いの!?

クジラとイルカがメインだったけれど、哺乳類展なのであとはトドやアザラシなどの海獣類の剥製や骨などが展示されていました。

約一時間くらい、哺乳類展をみて、ラウンジでお昼を食べたら、常設展示館へ。




春の「陸のなかまたち」のときは地球館を見たので、今回は「日本館」。
こちらは、歴史のある古い建物で、まず感動したの中央吹き抜けのドーム型天井とステンドグラス。
重厚感のある床と階段。レトロな雰囲気です。

日本館なので、日本古代から現代までの地上や生物の移り変わりなどが展示されています。
ゾーンによってアンモナイトの化石や鉱物・隕石・日本に生存していた恐竜の骨。
江戸時代の女性のミイラや発掘遺跡などから推測される縄文人~中世~近代の人々の生活を原寸大人形で表現していたり、古い機械類なども展示されていました。

なにより感動したのは、「シアター36〇」球体のシアターに入って360℃の映画を観るのです。
映画は恐竜のいる原野を透明な球体に入って、ぐるぐる浮遊しながらとんでいるような感覚!
初めての体験です。行かれた方は並んでも待っても、ぜひ体験することをオススメします。

下の写真は、映画ドラえもん「のびたの恐竜」ピースケのモデルになった、日本に生存していたらしい「フタバスズキリュウ」

やはり国立だけのことはあるねぇ。。。。。とパパさんと意見が一致。

展示の後は、夏休み、体験イベントに参加。

「針金で作るやじろべぇ」と「木」のお勉強。

帰りに外の「シロナガスクジラ」のオブジェと記念撮影。ヤッパリ、大きい!!!!!

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by non-non726 | 2010-08-10 20:32 | おでかけ | Comments(0)
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